「はい、〇✖会社です。」の「はい」は要りません

社外からの電話の取次ぎを、新人さんならされると思います。

最初はどこからどんな用件でかかってくるのか分からず、不安なことでしょう。

でも、とりあえず受話器をとってみます。

そして、まず企業名、次に自身の担当部署、名前の順番で答えます。

勤め先によっては、「お電話ありがとうございます。」が先頭に来るでしょう。

そこで細かいことですが、気をつけることがあります。

言葉を発する最初に、「はい、〇✖会社です。」の「はい」は不要です。

相手が何も言葉を発していない段階で「はい」は必要無いですし、「もしもし...」も使いません。

ちなみに、保留にした電話を再度通話するときには、「お待たせ致しました。」。

お待たせしないくらい、時間のムダ無く電話応対をするのがベストです。

相手先の電話代がかかっているならなおさらです。

基本的な会話の対応をどのようにするか知りたい場合は、例えば自身が契約している携帯会社のお問い合わせコールセンター(フリーダイヤル)にかけて、操作の質問などしてみると参考になります。

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